月末の給料が払えない、決済資金がない、売上げがどんどん落ちている

このような状態でも、絡まった糸を一本づつほどいて対処していけば切り抜ける方法はあります。倒産だけが方法ではありません。社長さんが知らないだけで、中小、零細企業の社長さんを守るしくみはあります。
資金が底をつく→ 倒産 →弁護士に任せて法的処理→すべてを失う
このようなイメージが恐怖感をあおり、現実逃避思考に陥ってしまい、俯きながら“すべては自分の責任であり、関係者にはなるべく迷惑かけないように倒産するしかない”と言って、弁護士に処理を丸投げするしかないのでしょうか? この方法は関係者に最大の迷惑がかかりますし、社長さん本人も精神的、経済的な負担が大きくのしかかります。 わたしも過去に逆境に追い込まれ、それまでの常識的な知識と情報で判断をしてしまったために傷口を広げ、さらなる深みに迷い込んだ経験があります。その間の数年間は、それまでに刷り込まれた倒産のイメージに追い込まれ、避けたい倒産というゴールに近づいていく暗黒の日々を鬱々とすごしていました。 私には借入に対してずっと抱いてきた疑問がありました。起業した頃、手持ちの資金が底につかないように細心の注意を払って経営したところ一年目の決算は黒字でした。そのころから銀行の方から借入を勧められるようになっていました。そして借り入れては返済するということを繰り替えす度にその額はどんどん増えていきました。そのころはすべて無担保無保証の借入です。一方同じころ個人でマイホームを建てるために住宅ローンを組みました。購入する不動産を担保にした借入です。住宅ローンは抵当という保全策がとられています。この違いは何なんだろう? 書籍やネットで様々な情報を探るうちに分かってきたことがありました。
中小企業に対する貸し付けは国のマクロ経済政策でなされている
ということです。中小企業は借入をして、雇用を増やすことが大きなミッションなのです。資本主義とは経済成長至上主義です。経済成長とは世の中の借金の総額を増やすことだからです。社長さんのような起業家精神を持った人しかできない重要な役割です。マクロ経済の視点で言えば、全国の中小企業がどんどん借入を増やしてもらう方向に進みたいのです。しかし綿密な計画もない借入は財務規律を緩める効果しかありません。本来、事業の粗利の範囲内で支払うべき給与が借入で賄われている状態が続けば、資金繰りは遅かれ早かれ行き詰ります。であれば、資金繰りに行き詰った企業を救済し、マクロ経済を支える起業家たちに経営を続けてもらうしくみもなければなりません。こちらの情報は金融システムの根幹を崩しかねないので、大々的に語られるとこはありません。貸し手の金融機関のガイドラインという形で存在しています。銀行と中小企業の社長では情報力の差が大きすぎて勝負になりません。すべては貸し手の一方的都合で運用されています。中小企業は受け身で従うしかないのです。

支払い、返済ができない=倒産

多くの社長さんを苦しめている思い込みです。この思い込みから、解放されたときに、危機脱出の道が開けてきます。そして、経営の選択肢が一気に広がります。明確に出口戦略をたて、これからどういうことが起きるか、交渉者の発言、その背景の意図が何かがわかれば、どれだけ不安感が解消するでしょうか?

倒産以外に選択肢はあります

実は倒産以外にもいい方法はたくさんあります。ただ、個々の会社の現在の状況と事業環境によって対策は違います。 今までわたしが逆境から脱出するために多くの情報を集めました。多くの利害関係者と交渉、調整をしてきました。そして様々な人に相談し、助けを借りてきました。一般社団法人・中小企業協会グループが長年に渡り、数千人という中小企業経営者を支援してきました。そのすべてを今逆境に向かい合って、苦しんでいる社長さんに伝えたいと思います。 倒産回避をするには、自分の位置を客観的にみるマクロ的視野と同じように倒産回避をした多くの事例から具体的な対処方法を学ぶことが大切です。今回の社長さんの例も今後逆境に陥った社長さんのための材料として大きく貢献することとなります。 倒産を回避するには、会社ではなく、社長さん自身が豊かな日常を取り戻すことが必要です。なぜなら社長さんは社会で重要な役割を演じ、必要とされた存在だからです。社長さんが豊かになれば従業員さん、仕入先さんも豊かになります。倒産を回避することは、長期的かつマクロ的には社会に貢献することなのです。 社長さん、今の辛い状態を一日も早く抜け出し、この経験を糧に、深みのある経営者として復活してください。

3時間の無料相談で現状分析して 倒産回避の具体策を提案します

倒産回避対策の基本方針

  1. 社長さんの人生を守ることが最優先です。
  2. ゴールは自ら設定して、能動的なプロセスを採ります
  3. 利害関係者との距離、調整方法において具体的な方策を提案します。

倒産回避の基本STEP

とはいえ、倒産回避するにはやらなければいけないことがたくさんあります。

STEP1:資金繰りを回す

倒産危機は現金がなくなったことが原因です。資金繰りが回らない状態です。回すためには、5つの方法しかありません。こと資金繰りに関しては、裏技なんかないんです。 数字というのは、現実しか反映しないからです。 資金繰りを回す5つの方法とは・・・・・ 1、お金を借りてくるか、増資をしてもらう。 2、売上をすぐに上げて収入を増やす。 この1,2の方法は、他人様の都合がありますので、自分の意志ではできません。 ですから急場の資金繰りに、こんなことで走り回っている社長さんがいたら、 会社は確実に傾きます。 資金繰りを回すためには、まず自分の意志で出来ることをやる。 3、支払いを伸ばす。 4、支払を圧縮してもらう。 簡単に言うと半分にしてもらうとか30%値引いてもらう。 5、支払を停止してしまう。 実は資金繰りを回すには、つべこべ言わず営業収支を黒字化にして、 この3、4、5を組み合わせて実行するしかないんです。 ただし、仕入れ先さんや外注さんに対しては、無茶をすると商売に影響しますので、 STEP3で述べる資金計画を作成して、誠意と毅然とした交渉が必要です。 また、金融機関に対しては、リスクの回避策と特別な交渉方法が必要です。 しかしこの方法も知ってしまえば、実践は簡単に実行できます・・・・・

STEP2 営業収支の黒字化

営業収支が黒字にならなければ、 何をやっても会社はいつか破たんします。 営業収支の黒字化は、経営の絶対条件です。 こんな簡単なことは、どんな社長さんでも理解すると思います。 今、会社が赤字であろうと、経営が存続しているということは、粗利益があるからです。 営業収支の黒字化とは、この粗利益の範囲で経営すればいいだけなんです。 ではなぜ、多くの会社がそんな簡単なことが、できないんでしょうか。 それは、過去からの慣習とか執着によって、無駄が見えなくなっているからです。 社長さんも鉛筆なめなめ、交通費だとか通信費だとか勘定科目をにらんで、あと2万円削減とか、こっちの科目は3万円削減できる、とやってきたことと思います。 そんなことをしても赤字の会社が、損益分岐点になるまでの、経費の削減はできません。 ではどうしたらいいのでしょうか 。 それは抜本的な無駄を排除して、 会社の形を変えるんです。 無駄を改善すれば、社長さんの会社は確実に黒字化できます。 社長さんが覚悟を決めれば、とても簡単に、すぐに・・・・・・

STEP3売上計画と資金繰り

社長さんに資金繰り計画は作っていますか?と聞くと 「ハイ」 と答えます。 どのようにやっているんですか。とまた聞くと、今月の収入の明細と支払の明細を作り対比して、いくら足りないか見ている。と言います。 これはどんぶり勘定と言って、資金繰りでも何でもないんです。 こんのことをやっていては、いつ倒れてもおかしくありません。 資金繰りの対策は半期で立てます。 まず、堅めの売上利益計画を立ててください。 売上計画にも社長さんが、管理しなければならない段階があります。 1.目標売上利益計画 2.実勢売上利益計画 3.資金繰り用の堅めの売上利益計画 資金計画は3の、資金繰り用の堅めの売上利益計画で作ってください。 するとこの表から、売り上げはどのように入金されるかが見えてきます。 仕入れや外注に関しても、いつ支払うかが見えてくるでしょう。 堅めの売上利益計画は社長さんでしたら、おおよそは掴んでいると思います。 ここから、資金計画表を作り、この予定収支を書き入れ、そのほかに当月の経費や、 借金の金利や返済も入れると、向こう半年の月次収支がわかります。 ここで重要なことをお話しします。 社長さん、営業収支を黒字化にすれば、黒字の月の翌月からは、 営業収支が黒字になるんです。 今まで溜まっている支払いは、黒字になる月以降から、分割で払えばいいんです。 新しい債務を100%支払っていけば、古い債務は分割にしてくれます。 銀行も覚悟をもって当たれば、すぐに利息だけになります。 また、保証協会への代位弁済や、サービサーへ債権を売却し てもらえば、法的に借金はチャラにできます。 しかし、この方法はいろいろなリスクが発生しますので、事前に法的保全処置対策が必要です。 社長さん、人生には2つの道しかないんです。 第1の道とは、過去の慣習の延長で不平、不満、愚痴、泣き言を言いながら将来の不安へ進んでいる道。 そして、第2の道とは、将来に夢と希望を持ち、そこから今やるべき事を見出し、日々何があろうと精一杯生きていく充実の道。 社長さん、今が逆境でも、すぐに人生の道を第2の道にハンドルを切ることはできます。

無料相談を受けるか、 お悩みの社長さんにお伝えいたします。

多くの社長さんは無料相談という事で、どうしても申し込みに躊躇してしまいます。 なぜなら、何かリスクがあるんではないか、また責任が発生するんでは ないかとお考えだらです。 社長さん、経営が危機的状況の時は、経営改善の対策は緊急を要します ためらっていては、倒産が近づくだけです。 社長さんはっきり申し上げます。 この無料相談には、一切の責任もリスクもありません。 社長さん、今無料相談で経営危機を乗り越える方法を学んでください。 そのうえで、もし私の助けが必要と感じた場合は、私に指導を依頼 してください。 どのような場合も、誠心誠意、誠実に対応させていただきます。 緊急を要するご相談は下記の電話へ 「無料相談お願いします。」と言ってご連絡ください。 03-5534-8844

倒産回避とは今までの人間関係を再構築すること

いままで、社長さんが続けてきた仕事上の関係は一度破棄することになります。この作業が出来ないないために、ズルズルと今まで赤字を垂れ流してきたのかもしれません。社長業とは朝から晩まで人と接し、どのように動かすかが重要だからです。その関係をある日突然手のひら返しするのはかなりつらいことです。従業員さん、仕入先さん、金融機関の営業の方との関係はゼロベースから再構築となります。ただ、この作業も同じような経験をした多くの先例を知ることによって、社長さんの状況にあった具体策を策定します。その次に起きるであろうことを予測できれば精神的負担もそれほどなく、的確に進めることができます。

コロナ危機は倒産回避の千載一遇のチャンス?

コロナウィルスは今後数十年かけてゆっくり起こるであろう変化を、突然我々に短期間で変化すること迫っています。今まで当然と思って続けてきた習慣が根本的に見直されています。特に経済活動では、今までの強者と弱者が入れ替わる可能性があります。まさに下克上です。世界中の企業が大変革を迫られています。この変革を後押しするために政府は様々なセーフティーネットを用意しています。いまは社長さんだけでなく、世界中のすべての企業が倒産回避をしていかなければなら時代です。このセーフティーネットを存分に利用できることは大きなアドバンテージです。 Before Coronaでは“ヒト、モノ、カネ、情報”力の不足から苦戦を強いられて、借入依存経営を続け、もう資金繰りが行き詰る寸前まで追い込まれていた社長さん! 今、ほかの経営者より先に変革を遂げて、After Coronaでは勝ち組のイスを奪い取ろうではありませんか! 無料相談お申込みフォーム
 メールアドレス
 会社名
 氏 名
 相談希望日第1希望日 第2希望日
 業   種
 売上規模
 従業員数
 所在都市名
 携帯電話番号
 お問い合せ内容
実際に多くの逆境の社長さんが、瞬く間に資金繰りを改善した、真実の方法です。 そして社長さんも必ず出来ることです。

社長さん、考えてみてください 会社を倒産させたら どうなってしまうのでしょうか・・・

■?  全ての財産は処分されてしまいます。 ■?  自宅を処分させられた後の近所親戚の目は気になりませんか? ■?  当面の生活を支える貯金はありますか?土下座して友人や親類へ借金を申し込みますか? ■?  子供の学校の問題、生活破たんが家庭の破たんにつながってしまいます。 ■?  中小企業の倒産社長を雇ってくれる会社はありません。 ■?  倒産=人生の敗者というイメージ。周りからは全人格を否定されてしまいます。 中小企業の社長さんは、倒産において失うものがあまりにも多すぎます。

追伸逆境で悩んでいる社長さんにお伝えしたいのです。

社長さんには逆境でどうにも打ち手がなく、倒産が頭をよぎっていても、 会社再建の道はあるものです。 もし社長さんが今、経営の危機にあるとすればそれは今までの経験と思考、 及び行動の結果にほかなりません。 今までの慣習の延長線上では、危機が増大し、倒産という悲劇が待ち受けて いるだけです。 この危機を乗り越えるためには、経営の新しい知識と技術が必要です。 社長さんに、中小企業の厳しい現実と今後の課題について、ここでお伝え しておきます。 この現実を知ることで、社長さんが会社を倒産させないための経営に どのような覚悟と、能力を身に付けなければならないか、ということを 痛感するはずです。

国税庁 会社標本調

国税庁が、毎年すべての日本の会社の決算申告を集計した「会社標本調査」 というものを発表します。 国税庁に決算申告をしている全国法人数は、257万8,593社です。 資本金階級別の構成比を見ますと、資本金1,000万円以下の階級(84.7%) 220万社と資本金1,000万円超1億円以下の階級(14.4%)が、なんと 全体の99.0%も占めています。
?1000万円以?2,182,799 社?85%
?1億円以下?370,158 社?14%
?10億以下?19,244 社?0,7%
?10億以上?6,392 社?0,3%
??合   計?2,578,593 社
このうち利益が出ている企業は27%しかなく約73%に企業は赤字です。 なおかつこのうちで1000万円以下の中小企業に限ると、83%もの企業 が赤字申告す。 黒字の企業でも申告利益(所得率)は1%以下が大半を占めています。銀行借り入れのために、実際は赤字なのに見せかけの利益を計上しているだけです。国税庁のホームページから「会社標本調査」からぜひこの実態をご覧ください。 社長さんの会社の申告利益の所得率がもし1%以下でしたら、今後の会社の行く末はどうなるでしょうか。

保証協会の保証の限界

銀行は、中小企業には日本政策金融公庫と保証協会融資か、有担保融資しかもうお金は貸してれません。 保証協会はとてつもなお不良債権を抱え、なお毎年1兆円以上の不良債権が発生しています。 もうこれ以上国民の税金を使って中小企業の尻拭いは出来ない状況です。 社長さん、法的に銀行の借金を消滅させるという、特典セミナーで 解説しています「銀行借入の代位弁済」という制度があります。 これは保証協会の保証付借入を払えなくなった中小企業の借入を、 保証協会が変わって銀行に弁済するという仕組みです。 この「代位弁済」の額が、毎年約1兆円規模になっています。 社長さん、全国の中小企業は、1年で1兆円もの 銀行借金を消滅させている現実がここにあるんです。 100億円や1000億円の話ではないんです。 ですから保証協会はもう中小企業の保証は限界に来ています。 保証協会は銀行と融資に共同で責任を持つという「責任共有制度」 というものがあります。 この制度を今の80%から欧米並みの70%に下げる検討に入って います。 また業種別の融資対象企業を絞る検討にも入っています。 このように中小企業は、今後増々借入ができない方向へと進んでい きます。 これはフィクションではありません。すぐそこに迫る社長さんの 会社の危機的な現実です。 そのためには、これからやってくる厳しいい経営環境でも生き延び、 経営を安定化させるための絶対的な経営のスキルを身に付けなければ なりません。 今回の無料経営相談では、特にこの2つのノウハウを社長さんに 徹底的に学んでいただきます。 ご相談できる件数にか限りがありますので、お早めにお申し込みください 社長さんにお伝えいたします。 多くの社長さんは無料相談という事で、どうしても申し込みに躊躇してしまいます。 なぜなら、何かリスクがあるんではないか、また責任が発生するんでは ないかとお考えだらです。 社長さん、経営が危機的状況の時は、経営改善の対策は緊急を要します。 ためらっていては、倒産が近づくだけです。 社長さんはっきり申し上げます。 この無料相談には、一切の責任もリスクもありません。 社長さん、今無料相談で経営危機を乗り越える方法を学んでください。 そのうえで、もし私の助けが必要と感じた場合は、私に指導を依頼してください。
〒104-0051 東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア 353 社団法人倒産回避支援中小企業協会 代表理事 佐藤 俊明